
アメリカで大人気という噂の手作りアイス屋さんCold Stone Creameryに行きました。(http://www.coldstonecreamery.co.jp/)
コールドストーンは「冷やした石」、クリーマリーは「ミルク工房」という意味で、このお店はその名の通り、自分がセレクトしたアイスとトッピングを-9℃の石板の上でその場で混ぜ合わせてくれるというもの。
またアイスクリームやワッフルは毎日お店で手作り!(特にワッフルは作っているところを間近で見れて感動します)
で、何が良いのか種類が多すぎてよく分からなかったので、お店の人に聞いてみました。
すると日本では「ストロベリーショートケーキセレナーデ」が人気で、本場アメリカでは「マッドパイモジョ」が人気とか。
ここはひとつ本場に挑戦するか!と、私はマッドバイモジョを注文。(この時点でマイオリジナルのトッピングなど頭にない日本人の私・・・)
しかしアメリカってこういうマイセレクトな傾向があるけど、果たして日本人に合っているのか。
なんたってサブウェイとかスタバでもそんな細かく注文している日本人を見たことがない。
せいぜいサブウェイなら玉ねぎ抜いてくださいとかスタバならソイにしてくださいとかですよ。
このサンドのサラダをこうしろだのああしろだの、ミルクは熱くしろだの泡多めにしろだの無脂肪にしろだのと言っている人、見たことあります?
朝食の卵の焼き方を何種類も用意して、その通りでないと気に入らないアメリカ人と、卵なら目玉焼きかな〜まぁでも別のがでてきても良いやっていう日本人の違いですよ。ええ。
ちなみに色々なミックスが用意されていますが、すごい名前ばっかりです。注文するの恥ずかしいっす。
サイズは・・・ん?ナニナニ?ライクイット、ラブイット、ガッタハブイット???
なんじゃそりゃ。意味分からん。要はSとMとLだろう?
それともなにか?「んー好きかな?」「好き好き!」「それ持ってくぜ!!」と良くわからんイメージで使い分けているのか?
ガッタ〜はアメリカでは何かこのフレーズで別の意味があるのか、単にお持ち帰りサイズだといいたいのか不明。
でもPintサイズのきっちりとしたお持ち帰り用もあるしなぁ。まぁこんなことで悩んでも仕方ないけど。
しかしライクイット450円、ラブイット580円、ガッタハブイット900円 ・・・がったはぶいっと高ぇぇ!!S(違)の倍かよ!
ということでラブイットにしてみることに。
ちなみにこのお店では注文→用意→作る→会計の行程を自分の担当になる人がすべてやってくれます。
女性が多いですが、ミックスするのはかなり大変そう。
なんせただでさえ固くなっていくアイスクリームに、トッピングがキットカットとかスニッカーズとかで、ざくざくと砕いて混ぜます(汗)
私のはベースがコーヒーアイスで、トッピングに大量のアーモンドとオレオ2枚とピーナッツバターとホイップクリームにチョコファッジ…ってめっちゃ高カロリー!!(汗)
さすがアメリカ人気ナンバーワン!
ラブイットにしたのは間違いだった…と後悔しつつも美味しくいただきました。
日本で人気のストロベリーショートケーキセレナーデとマンゴーの入ったアイランドライフ(直訳すると島生活…)も友達が頼んだので一口もらいましたが、とても美味でしたv
もし近くにあるようなら一度食べてみてはいかがでしょう?
微妙にディズニーランド行った気分にもなれます。え?なぜって?店員さんたち(クルーと呼ばれているらしい)が、みんなで元気にディズニーの歌を歌うからです(笑)