ニュース

許せない事件

私には広く認知されてる事件の中で、どうしても許せない事件が3つほどある。
まあ別に私が許すとか許さないとか言ったところで、実際の加害者に何かできるわけでもなく、自警団的な何かをしているわけでもなく、はたまた被害者に何かしてあげられるわけでもないのだが…。
で、そのひとつがコンクリ詰め事件だ。この事件の事を考えるだけで、背中には悪感、皮膚には鳥肌、頭は真っ白で怒りが満ち溢れ、悔しさと悲しさで涙が染みだし、胸からは吐気とむせかえるほどの憎悪が湧き出て、全身が負の塊になってしまうのだ。
私が罰を与えられる立場なら、ここでは書けないような残酷な方法で全員抹殺してやりたい。

少し過激な事を書いてしまったので本題に移るとして…。
そんな私だが、昨今また耳を疑いたくなる事件が報道された。まだメディアで騒いでいる内容しか知らないが、教育大学の学生が一人の後輩女性に集団で暴行したというものだ。それだけにとどまらず、MIXI日記に彼らを擁護する書き込みがあったとか…。
どんな神経してるのか、そしてどんな親や先生からどんな教育を受けてきたのか…まったく理解できん。
こんなやつらが教育とか言ってる時点で、如何に日本が腐ってるかがわかる。既に現場にいて処分を受けていた学生は親のコネかなんかで教育に従事していたとか言うからたまらない。こんな人間が他人に何を教えられると言うのだ、寝言は寝て言え。まったく…教育者にカイシュンしたり何十人もの小学生(しかも教え子)に繰り返し酷い行為を行う人間が掃いて棄てるほどいるわけだよ。

正直私は、性犯罪は一種の病気だと思ってる。それは病気だから犯罪を容認できるという意味ではなく、他の犯罪と一緒の司法判決では通用しないのだという意味でだ。例えば、性犯罪の懲罰は犯罪件数が複数に及ぶ場合や再犯の場合、去勢が妥当だと思ってる。そうすればそういった欲求が抑制される上、行為自体不可能になる。ただ去勢と言うと人権問題だとか色々な方面から問題視されるんだろうけど。
でもさ、被害者が自殺したり社会復帰できなくなるという殺人に等しい犯罪のさらなる被害者を増やす危険と、人権を踏みにじった張本人である犯罪者の人権と、どっちを優先してんのよ!って。
現実的にも、今や冷凍保存での人工受精だって可能なんだし、犯罪者を野放しにしない意味でも去勢って有効だろう。
さっさと被害者が守られる法制度にしてもらいたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆびしゃぶり

8月30日配信の産経新聞で「ゆびしゃぶりをやめさせようと保育士が園児の指にからしを 塗った」というニュースがありましたが、それってニュースになるようなもんでしょうかね?

確かに乳児にからしという刺激物を与えるのは良くないかもしれないけど、正直こんな ことでニュースにする神経がわからない・・・。
そんなことよりもっと違うニュースが あると思うんだけど。
産経とそれをトピックスに載せてしまうYahooもなんだかなーって感じ。

ちなみに指しゃぶり防止でからしを塗るのは良くあることらしく、国立の医療センター 研究所Webサイト(http://www.nch.go.jp/policy/syoseki/seikatu.htm)にも 例としてあがっているくらいだから、そんなに問題視することじゃないと思う。
絆創膏は誤って飲み込むおそれもあるから、いっそからしの方が安全な気がする。

保育園となれば全員を一時も目を離さず見ていることなんて出来ないんだから、 それくらいの対応になってしまうのはしょうがないと思うし、そうしないようにさせるのが 両親の役割だと思う。まぁ私は子供を持っていないので、その辺の苦労とかは良くわからないけど、きっと親も共働きで忙しくて、指しゃぶりは直したいけどどうしたら良いかわからないと言ったところだろうな。
ちなみにうちの父親は、なかなか乳離れが出来ず、祖母がある日乳首にからしを塗って 飲ませたらしい。その後は、「飲むか」と言われても「嫌だ」と返すようになるくらい、それはそれは絶大な効果を発揮したそうだ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

最近のニュース

結構昔は時事ネタなんかを書いていたりしたのですが、最近めっきり書かなくなってしまいました。
というのも、ニュースって生ものなので、日が経ってしまうとどうも書く気がなくなるというか、もうみんな知ってるよね?って気がして、それについてどうこう私見を述べるのもちょっと鬱陶しいかなと思ったりしたからです。

ちなみに最近、これをネタにブログを書くかな・・・と思ったのが数件あるので、ちょっとだけ書き起こしてみることにしました。
タイトルとして書くならこんな感じ。
○定率減税廃止
○通常国会閉会(安倍内閣)
○ミートホープ

まず定率減税廃止。
単純にこの単語だけではあまり意味がわからないかもしれないけど、一言で言うと6月からの増税。
今年に入って、所得税と住民税の税率が調整されて、且つ今まで導入されていた減税制度が廃止されたんですが、国民がこれをよく理解できなくてパニックを起こしちゃったというもの。
というのもやりかたが拙くて、所得税を1月に下げて、住民税を6月に上げて、定率減税の廃止を6月にしたもんだから、どうも住民税の値上がりによって増税されたと勘違いした人が多かったみたい。でも実はそうじゃなくて定率減税が廃止されたことで増税されてるのよね。実際は所得税が下がってる分住民税が上がっていて、相互の結果だけ見ると(一部を除いて)差は発生しないそうなんだけど・・・。
でもって、年金所得者って今までは住民税免除されてたんだけど、今年の6月から支払い義務が発生するみたい。
・・・で、年金払った分て所得から控除されてたっけ?という疑問が生まれ。
まさか年金払う前の所得で所得税取られてて、支給された年金からさらに消費税だの住民税だの所得税だのと税金ぶん取られてたりしないよね?と不安になり・・・。
まだそこんとこは詳しく調べてないからなんともいえないんですけど。
しかしなんか回りくどいことされてるけど、結局は増税ですよ。
生活が苦しくなるわけですよ。

で、その次の通常国会閉会(安倍内閣)がキーワードになるわけです。

安倍内閣、史上最悪の首相と思われた森を遥かに越えるダメダメっぷりです。
これだけで「産む機械・沖縄・美しい国・年金・自殺・核・・・」というネタがわんさか出てきます。
これだけ問題発言やら意味不明発言やら強行採決やらでも、どこ吹く風で自分は知らぬ存ぜぬの態度が無性に腹立たしい。
失言した大臣は更迭しないわ擁護するわで国民の反感買いまくりだし、人前にでりゃ意味不明発言ばっかりだし、そんな決定力のなさ過ぎな人事対応しておきながら、国会では強行採決しまくって、なんでそこだけ自信満々なんだと突っ込みを入れたくなるわけです。
第一大臣が自殺するなんて大問題、今まであったか?
とにかく理不尽で強引なところだけは小泉から立派に引き継いじゃってもう大変。正直言って、次の選挙で自民が勝ったら私国民辞めさせてくださいって感じ。
てか、そこまでバカなのか日本国民、アメリカ人を笑ってられないぞ。と思うかも。大統領選挙でブッシュが2期当選したのは真面目に笑っちゃったからな。

でまぁ最後のミートホープについては、もう書いてる時間がないから、とりあえずちょっと調べてから書きたいもんだと思っているけど・・・調べているとこのネタも賞味期限切れになっちゃうもんね。

とにかくこんなニュースを読みながら、個人的には身近な社会人と照らし合わせて、世の中にゃこんな人間がごまんといるんだろうなと思ったりしているわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lifestyles Of Health And Sustainability

Lifestyles Of Health And Sustainabilityとは、いわゆるロハスと呼ばれるもので、直訳すると"健康と(環境を破壊せず資源開発が)継続できるライフスタイル"という意味になります。つまり、地球と体にやさしい生活習慣って意味ですね。最近では雑誌やテレビなどで頻繁にとりあげられるようになり、流行に乗じて関連商品なども出てきました。

まぁなんて素敵なんでしょう…と感動してみたものの、蓋を開ければやはり所詮はハヤリモノという状態。
実際に、「ロハス」は日本では登録商標にもなっています。
とどのつまりは健康志向を上手く利用したお金を得るためのビジネスと言えます。

私は微妙にこの傾向が嫌です。
なぜならブームは必ず犠牲とともに去っていくものだからです。
健康志向というものが流行になってしまうと、実際は健康的でないものまで「健康」を謳いだします。「無添加」の文字が付いた商品の成分を良く見てみると、添加物だらけ…なんてこともしばしば。
消費者は自分で勉強して、その切り分けをしていかなければなりません。果たしてそれを実行する人がどれだけいるでしょうか?

基本的にはLifestyles Of Health And Sustainabilityという考え方には賛成です。
しかし、これを機に道徳性のある正しい知識が広まるかというところには疑問を感じます。
「結果的に認知度が上がって、目的は達成される」などどいう、どこかのイカリング協会と同じセリフは言いたくありません。
個人的な意見ですが、結果よければすべて良しなんていうきれいごとには、かなり抵抗があります。

ロハスブームが過ぎ去っても、どうか地球とあなた自身を大切に…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)